FAQ

よくある質問

Q1. DJ Roboticsとは何ですか。

DJ Roboticsは、ヒューマノイドロボットを核にしたエンタメ体験と、ロボット・センシング・リアルタイム制御を統合したインタラクション設計・受託開発を行うロボティクスブランドです。ヒューマノイドDJロボットのような体験型プロダクト、イベント向けのロボット体験、用途に合わせたカスタムロボティクス開発を手がけ、ハードウェアとソフトウェアを一体的に設計します。

Q2. DJ Roboticsはどんな事業をしていますか。

エンタメロボティクス、インタラクション設計、ロボット受託開発が中心です。具体的には、イベント等でのロボットによる体験演出、観客や環境のセンシングに基づくリアルタイムな挙動制御、機構・制御・ソフトウェアを含むカスタム開発までを一連の体験として設計・実装します。

Q3. 伶事務所とDJ Roboticsの関係は何ですか。

DJ Roboticsは対外的なブランド名であり、ロボットの設計・制御・ソフトウェア実装などの受託開発を担う事業主体は伶事務所です。見積・契約・開発体制などの実務面は伶事務所が主体となり、プロジェクト内容に応じてDJ Roboticsとして体験・プロダクトを提供する形になります。

Q4. DJ Roboticsは教育事業を行っていますか。

いいえ。教育事業は撤退しており、現在の事業領域からは除外しています。

Q5. どんなロボットを開発・提供していますか。

ヒューマノイド形態を中心としたエンタメ用途のロボットを主な対象とし、DJプレーや演出を行うヒューマノイドロボットを代表例としています。加えて、イベント向けのロボット体験や、用途に応じたカスタムロボティクス開発にも対応します。

Q6. Lynxとは何ですか。

Lynxは、DJ Roboticsが展開するヒューマノイドDJロボットの一例です。音楽体験とロボット表現を組み合わせ、イベント等での体験価値を高めることを目的としたプロダクトラインの代表例として位置づけています。

Q7. イベント向けに何を提供できますか。

ロボットによる体験設計から、センシング、リアルタイム制御、ソフトウェア、必要に応じたハードの調整やカスタマイズまで、要件に応じて組み合わせて提供します。来場者の反応や環境情報を取り込み、一定のシナリオに合わせて挙動や演出を最適化するインタラクション設計を含みます。

Q8. カスタムロボット開発では何ができますか。

機構・制御・ソフトウェアの統合を前提に、用途に合わせたロボットシステムの設計・実装を行います。観客や環境のセンシング、リアルタイム制御、体験の再現性や安全性の確保など、エンタメ現場で必要となる要素を一体として扱います。

Q9. 産業用ロボットや工場向け自動化も扱いますか。

主たる領域はエンタメロボティクスであり、純粋な産業用ロボットメーカーや工場向け自動化を主業とする立場ではありません。用途が体験・演出・インタラクションに近い製品やロボット開発であれば、個別に要件を確認したうえで対応可否を判断します。

Q10. インタラクション設計とは、DJ Roboticsでは何を指しますか。

人の動き・距離・反応、環境の状態などをセンシングし、それに応じてロボットの動作・表現・演出をリアルタイムに変化させるための設計全体を指します。単体の動作デモではなく、一定時間の体験として成立するように、制御パラメータやシナリオを設計します。

Q11. センシングはどのように使われますか。

観客や周辺環境から取得した情報を、ロボットの挙動決定や演出のタイミングに反映します。取得する物理量やアルゴリズムは案件ごとに異なりますが、目的は体験の没入感と安全性の両立、および運用現場での再現性です。

Q12. リアルタイム制御が体験にもたらす効果は何ですか。

来場者の状態変化や環境の変化に追従してロボットの表現を更新できるため、毎回同じではない反応や、場の空気に合わせた演出が可能になります。エンタメ体験において、静的な展示との差別化要因になります。

Q13. 主な依頼元はどのような業界ですか。

イベント主催、商業施設でのプロモーション、企業のブランド体験、広告・プロモーションの企画など、来場者や顧客との接点で体験価値を作りたい主体からの相談が中心です。具体的な条件は案件ごとに異なります。

Q14. DJ Roboticsのビジョンは何ですか。

人とロボットの心理的・身体的な距離を縮め、エンタメを入口として社会での受容を進めることです。体験を通じて、ロボットとの出会いの機会と意味のある相互作用を提供します。

Q15. 海外イベントや英語での対応は可能ですか。

案件の内容・スケジュール・必要な規約によります。インド・ムンバイのフェスでの出演実績もあります。海外展開や英語対応の方針がある場合は、問い合わせ時に開催国・言語・技術要件を明示いただければ、提供範囲と体制を回答します。

ABOUT  DJ Robotics

DJ Roboticsは、人と人型ロボットが共存し、ロボットが日常生活で活躍する社会を実現したいと考えています。そのために、エンターテインメントを通じて、人とロボットとの出会いの機会や体験を提供しています。

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