2021 . 7 . 22
初めまして! 回路設計及び開発を担当しているDj Roboticsの林健太です。
大学院ではシステム情報系を先行しているのですが、回路設計好きなのでDj Roboticsでは回路担当やらせてもらっています。
それでは、早速活動報告します。
プロトタイプを作成した際、基板は1つにまとめてしまうとモーターまで配線する線が増えてしまい、ノイズによる誤作動の原因になったりします。
そこで、今回はパーツごとに基盤を分割して配置することで配線の数を減らす方針をとります。
基板は首、胸、腕、手の4種類に分けて作成していく方針です。
設計したものを解説していこうかなと思います。

まず初めに、腕の設計図を作成しました。回路設計はほかの班の進捗も鑑みながら作業を進めていきます。
腕の機構がほぼ出来上がったと聞いたので、腕の回路図を公開いたします。
回路図の説明をさせていただきますと、j1が電源です。次にARDUINO1が入力(マイコンにつながています)、JP1が出力(モーターにつながっています)です。
DIGITAL_1はモータードライバで、LTC1485を使っています!
今後はこの回路を使った動作確認をしていきたいと思います。
以上、第3回活動報告でした!!!
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DJ Roboticsは、人と人型ロボットが共存し、ロボットが日常生活で活躍する社会を実現したいと考えています。そのために、エンターテインメントを通じて、人とロボットとの出会いの機会や体験を提供しています。